たまりば26年3月13日(金)
日時:2026年3月13日 18:30 受付 19:00~20:30ころ
会場:公益財団法人社会教育協会 3 階ホール(豊田駅北口徒歩2分、すきや3階)
飲食:各自ご持参ください(食事制限や嗜好などがあるため)
会費:300円(会員) 500円(非会員)
生き方を語る会2026年2月18日
日時:2026年2月19日(木)19:00~21:00
参加者:4名
録音をnotebookLMで文字起こしと要約をし、一部加筆修正した
1. 老いと死への向き合い方
会の冒頭、80歳を迎えた司会者が、寿命を意識する中で死について考えることは、人生をより鮮明に捉えることにつながると語りました。これに対し、84歳の参加者は、前回の会で語られた「いくつになっても伸び代がある」という言葉に深く共鳴したと述べています。彼は、定年や社会的地位に関わらず、生きている限り新しい発見や価値を追い求め続けることが、人間の本質的な生き方であるとの考えを示しました。
2. 宇宙的な視点と人類の課題
そして、自身の臨死体験のような「ワープ」の感覚を通じ、宇宙から地球を俯瞰する視点を提示しました。銀河や天体を巡り、火星や月を経て地球を眺めることで、世界を「一枚の絵」として捉える重要性を説いています。この視点から見れば、人類がバラバラの情報に惑わされて経済対立や戦争を繰り返すことは極めて愚かであり、人類全体として「世界がどうあるべきか」という共通の認識を持てていない現状を危惧しました。
3. 社会的孤独と男女の心理
別の参加者からは、図書館で読んだドメスティック・バイオレンス(DV)や孤独死に関する話題が提供されました。別れを切り出された際に執着し、暴力に訴える男性の心理や、夫婦間であっても価値観の相違から生じる「心の孤独」について議論が交わされました。また、イギリスや日本で設置された「孤独・孤立対策担当相」の話題に触れ、孤独が深刻な社会問題(病)となっている現状を確認しつつ、一方で「自分自身との対話」ができれば孤独は感じないという個人的な見解も示されました。
4. 戦争の悲惨さと平和への願い
ロシア・ウクライナ戦争を背景に、戦争が人間に与える深刻な精神的後遺症(PTSD)についても深く議論されました。かつての日本軍やベトナム戦争の事例を引き合いに出し、極限状態に置かれた兵士がどれほど壊れてしまうかを指摘し、「一発の弾も撃たなかった戦後80年の平和」の尊さを強調しました。
5. 宗教観と人権
終盤には、仏教的な「天上天下唯我独尊(自分自身が仏である)」という教えや、キリスト教の天国観、さらには現代の葬儀形態(直葬やエンバーミング)について意見が交わされました。最後に、天皇制について「日本で唯一、基本的人権(職業や結婚の自由)が制限されている人々」であるという視点から、その過酷さと道徳的矛盾を指摘し、憲法改正の議論を含めた人道的配慮の必要性を語り合いました。
会は、来年度も新しい世界を見ようとする意欲を持ち続けることを誓い合い、締めくくられました。
補足コメント: 日本でも、孤独・孤立対策担当大臣が創設され、廃止された
notebookLMは、話題に出た、坂口安吾を参加者の〇坂さんと誤解した
約1000字で要約するよう求めたが、2000字くらい必要だったかもしれない
たまりば26年2月13日
Pixel9(スマホ)で録音しつつ文字起こしを実施し、
その文字列(文章になっていない)をcopilotで要約した
この日の話題は、腰痛や手術の話題から始まり、介護保険の仕組みや高齢期の健康管理へと自然に広がっていった。65歳以上であれば介護認定の対象になること、リハビリや運動が再発予防に重要であること、本人が嫌がっても支援につなぐ難しさなど、実体験を交えた深い話が続いた。日本人特有の「気遣い」から本音を隠してしまうエピソードも紹介され、夫婦関係の微笑ましい話題で場が和んだ。
その後は、家族介護の現実や認知症の進行によるコミュニケーションの困難さ、介護する側の葛藤が語られた。元気だった夫婦が一気に崩れる脆さ、独居高齢者の孤立、補聴器を使わないことで会話が噛み合わなくなる問題など、身近な地域の高齢者の姿も共有された。耳の詰まりや耳垢の話題など、健康にまつわる軽いエピソードも交えながら、日常の困りごとが次々と語られた。
中盤では、サーフィンの魅力や海の景色、仲間とのつながりなど、趣味の話題で一気に明るい空気に。40代から始めても続けられるスポーツであり、70代・80代でも楽しむ人がいることに驚きと感心が寄せられた。自然の中での開放感や、波に乗る身体感覚の話は、聞き手にも爽やかな印象を残した。
後半は再び認知症の話題に戻り、「自分の認識を基準に世界を見る」という相対性が語られた。発達障害を「発達ユニーク」と捉える新しい考え方、子どもたちの特性が教えてくれる「生きることの平等」など、教育・福祉の視点も交錯した。さらに政治の話題へと移り、選挙結果の背景、物価高への不安、情報の偏り、世界情勢の捉え方など、多角的な議論が展開された。特にアフリカや南米が日本の報道から抜け落ちている現状への問題意識が共有された。
最後は、上野・奏楽堂での演奏会に出演したという明るい話題で締めくくられた。80歳を迎えても成長を感じられる喜び、「花の80代」を楽しみたいという前向きな言葉が印象的で、全体の会話を温かくまとめる結びとなった。
注:copilotは一度に1万文字程度しか読み込めず、複数回に分けて読み込ませた。その後まとめて要約するよう指示した
政治を語る26年2月8日
テーマ: 政治状況
時間: 14時~16時
場所: ゆうりかホールにて
3名が参加し、衆院解散のタイミングや政党間協力の在り方から議論が始まり、目先の減税論ではなく、「どんな社会を目指すのか」「負担と給付をどう設計するのか」を明確に示す政党が見当たらない。との意見が出た。
日本の財政・税制にも及び、消費税減税を訴える各党が財源を明確に示していない点への批判が出た。特に、企業の内部留保や富裕層に集中する資産への課税、所得税・法人税の在り方を見直す必要性が指摘された。比較対象としてデンマークが挙げられ、高負担・高福祉を支える透明な税の使途、雇用流動性と手厚い再就職支援の制度が紹介された。
派遣労働の拡大や規制緩和による格差拡大、日本社会の停滞も問題視され、最終的には、短期的な減税論ではなく、将来像を明確に示し、国民が負担と給付の関係を理解できる成熟した民主主義が必要だ、という認識で議論が収束した。
1月いく、2月にげる、3月さる
理事 熊谷 亜由美
フルで仕事をしている時は、1月いく、2月にげる、3月さる…とこの時期になると気持ちの上でもバタバタしていました。ところが、退職してから、えっ〜? この時期こんなにのんびりしていていいんだと驚きました。そんな働き方になって2年目が終わります。いつまで仕事できるんだろう? 仕事するんだろう?という思いはつきまとっています。まわりは身体が動くうちは仕事した方がいいというけれど、例えば、重症心身障害児の仕事だと、彼らを抱けなくなったら難しいかな…と身体の動きだけではないと思います。基本、身体には自信あったのですが、やはり寄る年波には勝てないことを痛感してます。先日、人が足りずに放課後等デイサービスの仕事で1日勤務をしました。(放課後等デイサービスの仕事は基本午後から勤務をしてます。)これを週に何日もはできないし、とても疲れました。
さりとて仕事を辞めたら、ほんとにな〜んにもしないでダラダラ過ごすだろうことも自覚しています。高齢者に片足を踏み入れ、これから先の働き方と暮らし方を考えながら、たぶん来年度は今年度並の仕事をすると思います。これも雇ってくれるところがあるおかげでもあります。自分の身体を労りながら、もう少しこんな感じで行こうと思う今日この頃です。そして、3月末のドタバタと新年度に向けての準備に追われなくて済んでいることに感謝します。
おまけですが、くまがいがずっと活動してきた障害者青年・成人学級が50周年を迎えました。そして日野市障害者関係団体連絡協議会も50周年を迎えます。日野のまちの中で、続いて来た障害者関係の活動、形は変わってきていますが、これからもよりよい形で進んでいくことを願っています。
保護中: 日野福祉の学校 運営委員会 速記録 2026.2.3
保護中: 日野福祉の学校 運営委員会 速記録2026.1.5
2026年 新年会 1月9日
日時:2026年1月9日 18:30 受付 19:00~20:30ころ
会場:公益財団法人社会教育協会 3 階ホール(豊田駅北口徒歩2分、すきや3階)
参加費:2000円
18名が参加し、大盛況でした。

初めての参加者も。テーブルを片付け忘れてる。

初めての広島で暖かい心に出逢う
理事 中能孝則
NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟主催の安全講習会を広島で行うために、前日入りで市内の丘の上にある神田山荘にお邪魔しました。
その日は新幹線に乗り、午後1時半頃に広島駅に到着。宿舎の神田山荘までは新幹線口から、無料の送迎バスがあることは事前に調べていたので、改札で駅員の方にバス乗り場を伺ったら「直ぐですよ」と教えてくれてので、そちらに向かって歩き出す。
しかし、しばらく歩いてもまだ駅舎を出ない。方向を間違えたかな、と思ってキョロキョロしていたら、広島県警のご年配のおまわりさんが通りかかったので、声をかけさせていただいた。
直ぐに携帯で調べてくださり、「方向が逆ですよ」とのこと。「ありがとうございます」といって、逆方向に歩き出す。すると、「分かりづらいですので出口まで私も一緒に行きましょう」と、着いてきて下さった。
外に出ると「あのホテルの裏側だと思います」と教えて下さった。そして「バスは何時ですか」。
「2時5分です」
「間に合いますね」
「暑い中をわざわざありがとうございました」と、御礼をいうと。
「私もバス停まで行きましょう」とのこと。
「いや、ここまで案内していただければ後は大丈夫です」と、答えると。
「私も、勉強のために、そのバス停を知っておきたいのです」と、最後まで案内して下さった。そして、「あ、あそこがバス停ですね」と、指さされた、するとバス停にいた仲間が「中能さんここです」と、声をかけてくれた。
「お友達とも出会えてよかったですね」と、再び話しかけて下さった。
ありがとうございました。数回頭を下げて仲間の元へ向かう。
振り返ると、そこにはもうおまわりさんの姿はなかった。
無事に仲間と出会えて本当に良かったが、私は、「おまわりさん、私は、あなたと出逢えて本当に良かったです」と、心の中で感謝の言葉をつぶやいた。そして、疲れが一気に吹き飛び、自分も、あの様な優しさを身につけた人になりたいと思った。
何より、明日からの講習会が楽しみになってきた。
