正しい歩き方の講習会

‥‥理学・作業療法士に習うあなたにあった歩き方・・・

  • 3回目 2024年2月17日(土) 13:30〜15:30 会場:日野市市民の森ふれあいホール
    • 身体のメカニズムの復習
    • 用具の活用(靴選びのポイント,中敷きの工夫等)
    • グループワークと個別指導(理学療法士・作業療法士)

講師:富永啓太 理学療法士 (サードケアステーション) 小澤希望 理学療法士 (日野みんなの診療所)。STR日野 (リハビリ勉強会) 日野市有志数名。

  • 定員:各会25名  上履き持参(室内用運動靴)
  • 参加費:各回1,000円(福祉の学校の会員は500円)。1回ごとの参加も可能です。
  • 申し込みは:メール、FAX、電話、などをご利用ください。
  • 会場は日野市市民の森ふれあいホールは2-2集会室です(日野市日野本町6-1-3)
    (JR日野駅より徒歩13分、多摩都市モノレール甲州街道駅より徒歩10分)

※ 3回目の交流会は茶話会(ノンアルコール。参加費200円)とします。

講師の、日野みんなの診療所 小澤さんからコメントをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご参加いただきありがとうございます。
自身の「歩き」は普段何気無くしている事であり、「何を意識するか」はとても難しいことが多いです。
今回の講座内容が、少しでも皆様の「自分らしく歩く」きっかけになれば幸いです。
何かございましたら、何なりとお申し付けください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このプログラムの申し込みお問い合わせ
090-8564-5265 (大塚)  090-2240-8124  (藤永)
お問い合わせ https://hinofuku.org/?page_id=20
メール director@hinofuku.org

1回目 2023年12月9日(土) 13:30〜15:30 会場:日野市市民の森ふれあいホール
 盛況でした。ありがとうございます。

講師陣の理学療法士、作業療法士の皆さん

「自分らしく”歩く”」 基礎の座学 重心の動きを学んだ。

特定非営利活動法人日野福祉の学校2023年度定期総会

2023年5月26日(金曜日) 19時より ゆうりかホール にて行われ、すべて承認されました。

第1議案 2022年度 事業報告      2
第2議案 2022年度 決算ならびに監査報告.. 5
第3議案 2023年度 事業計画(案).. 10
第4議案 2023年度 収支予算書(案).. 11
第5議案 役員改選(案).. 12

2023年度定期総会資料(PDF)

上野千鶴子講演会〜ひとりで家で死ねますか?

11/17(木)13:30〜15:00に、煉瓦ホール(日野市民会館)大ホールに於いて、NPO法人あす・ねっと主催の、元気高齢者の生き方シリーズ2回目として、上野千鶴子講演会〜ひとりで家で死ねますか?〜が開催されました。

日野福祉の学校も応援しました。
https://www.asu-net.com/%e4%b8%8a%e9%87%8e%e5%8d%83%e9%b6%b4%e5%ad%90%e5%be%8c%e6%8f%b4%e4%bc%9a%e7%9b%9b%e6%b3%81%e3%81%ae%e3%81%86%e3%81%a1%e3%81%ab%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

まち活に参加しました

4月24日 展示

2022まち活レポート

今年度は4月10日と24日の2回にわたり、コロナ禍でしたがZOOMなどを使わずに対面、つまりリアルで参加者があつまり実行運営されました。

主催者としても日野市の後援や実行部隊である日野市ボランティアセンター、公民館

日野まち活ネットなどでもコロナ環境が激変したら変更を余儀なくされたと考えます。

わたしども日野福祉の学校はこれまでも理事全員の賛意を得て万全の体制で臨んだものとはなっていませんでした。理事会で熟議をしながら進めていく事業です。

理事長からのこれまでの実績をふまえて参加だけは継続という意見でまとまり、中心担当を新理事の熊谷さんが担いました。

ほかにお手伝いできる理事が若干のフォローをして当日を迎えました。

2日間のイベントはこれまでのまち活で行われてきた地域デビューしてこんな活動をしています。ぜひ皆さんも日野市内で活躍してみましょう。

参加団体の短いながらも団体紹介とアッピールという二つの大きな構成プログラムで進行しました。

参加された世代は比較的高齢者は多かったものの若い世代も参加され世代間交流や日野市での市民活動での課題なども2日間実施されたものからにじみ出てました。

ZOOM等に代表されるリモートでの講座や会議などはこれから主流の位置もしめてくるという認識は参加者の多数の方は志向されてたと思います。

そこでの問題意識は公共施設、学校などでリモート環境を保管するWifi環境が使えない整備されてないということが明らかになったことです。

また、それぞれの団体が次世代への継承に課題を抱えていること。

会議を引っ張るファシリテータの育成、グラレコ等会議を報告する新しいツールなどの研修も求められている等古くてあたらいい課題も浮き彫りになりました。

お互いの市民活動やNPO間の意見交換や交流ができました。

そのなかで医療や福祉の連携を基本において活動を進めてきた日野福祉の学校としてコロナ問題もありながらささやかに続けているたまり場という貴重なイベントをどう生かしていくか。

多世代にわたる福祉や教育の問題など私は参加したものとしての感想の域をでませんが、他団体とのささやかな協力をしていく。 そのなかでの共通課題もとりくめる可能性もあるのではと考えた次第です。

講座再開を検討中

「知って得する連続講座」をシリーズで開講しています。介護が必要になっても他人の世話になりたいと思っている人は誰もいません。しかし、誰にでもそのときがやってくる可能性があり、今までの生活を続ける自信がもてないなどのため息も聞こえてきます。 現 在コロナ禍のため休止しています。 これからも 新しい講座 を 順次開催 する予定です 。

新型コロナウイルスに対する、政府・都の考え

2020年2月28日 

①令和2年2月21日東京都政策企画局「都主催イベントの取扱いについて」

別紙②令和2年2月25日厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」

別紙③令和2年2月13日付厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課外事務連絡「社会福祉施設等における新型コロナウイルスへの対応について」

別紙④令和2年2月26日第10回東京都新型コロナウイルス感染症対策会議資料別紙「社会福祉施設等における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための留意事項」