生き方を語る会9月10日

・ 19 時から
・参加費:会員300 円、非会員500円
・お願い:マスク任意、飲み物持参
・会場:公益財団法人社会教育協会3 階 ゆうりかホール
 (豊田駅北口徒歩2分、すきや3階

生き方を語る会2026年6月11日

・ 19 時から
・参加費:会員300 円、非会員500円
・お願い:マスク任意、飲み物持参
・会場:公益財団法人社会教育協会3 階 ゆうりかホール
 (豊田駅北口徒歩2分、すきや3階

今日も面白くて考えさせる話し合いでした。
copilotで1000字で要約しました。

冒頭では参加者の体調への気遣いから始まり、令和8年度「生き方を語る会」第1回として、まず「死を若いうちから考えること」の意義が語られた。若者が死をテーマに語る動画を見たという話題から、死を意識することで現在の生き方が変わるのではないかという問題提起がなされ、年齢による死生観の違いが共有された。

続いて話題は若者の価値観へ移り、結婚・就職・終身雇用といった従来の「当たり前」が崩れ、自分のやりたいことを優先し、海外で働くことを選ぶ若者が増えているという指摘があった。日本社会は税制や制度が挑戦を阻む面があり、優秀な人材が海外へ流出しているとの危機感も語られた。

教育の問題も大きなテーマとなった。大学進学の価値が揺らぎ、事務職の需要減少や技能職の賃金上昇など、社会構造の変化が紹介された。工業高校やデンマークの職業教育の例を挙げ、子どもの適性に応じた多様な進路の必要性が強調された。一方で、現在の学校教育は依然として一斉指導・受験競争に偏り、子どもの文章力低下や発達の未熟さが現場で問題になっているという具体的な経験談も共有された。

さらに、自然体験や「森の幼稚園」の実践が語られ、教えるのではなく「見守る」教育への転換の重要性が述べられた。子どもの探索行動こそ学びの根源であり、大人が過度に介入すると本能的な成長を妨げるという視点が示された。

議論は社会全体の問題へも広がり、日本の政治や産業の停滞、ロケット開発の失敗、人材流出などが「人を育てない社会」の結果として語られた。また、国際情勢や核抑止、AIの暴走など、現代社会の不安定さにも触れられた。

最後に、子育ての葛藤や親子関係の変化が語られ、子どもの個性を尊重し、親の価値観を押し付けない姿勢の大切さが共有された。全体として、「人が本来の力を発揮して生きられる社会とは何か」を多角的に語り合う場となっていた。

生き方を語る会2026年2月18日

日時:2026年2月19日(木)19:00~21:00
参加者:4名

録音をnotebookLMで文字起こしと要約をし、一部加筆修正した

1. 老いと死への向き合い方

 会の冒頭、80歳を迎えた司会者が、寿命を意識する中で死について考えることは、人生をより鮮明に捉えることにつながると語りました。これに対し、84歳の参加者は、前回の会で語られた「いくつになっても伸び代がある」という言葉に深く共鳴したと述べています。彼は、定年や社会的地位に関わらず、生きている限り新しい発見や価値を追い求め続けることが、人間の本質的な生き方であるとの考えを示しました。

2. 宇宙的な視点と人類の課題

そして、自身の臨死体験のような「ワープ」の感覚を通じ、宇宙から地球を俯瞰する視点を提示しました。銀河や天体を巡り、火星や月を経て地球を眺めることで、世界を「一枚の絵」として捉える重要性を説いています。この視点から見れば、人類がバラバラの情報に惑わされて経済対立や戦争を繰り返すことは極めて愚かであり、人類全体として「世界がどうあるべきか」という共通の認識を持てていない現状を危惧しました。

3. 社会的孤独と男女の心理

 別の参加者からは、図書館で読んだドメスティック・バイオレンス(DV)や孤独死に関する話題が提供されました。別れを切り出された際に執着し、暴力に訴える男性の心理や、夫婦間であっても価値観の相違から生じる「心の孤独」について議論が交わされました。また、イギリスや日本で設置された「孤独・孤立対策担当相」の話題に触れ、孤独が深刻な社会問題(病)となっている現状を確認しつつ、一方で「自分自身との対話」ができれば孤独は感じないという個人的な見解も示されました。

4. 戦争の悲惨さと平和への願い

 ロシア・ウクライナ戦争を背景に、戦争が人間に与える深刻な精神的後遺症(PTSD)についても深く議論されました。かつての日本軍やベトナム戦争の事例を引き合いに出し、極限状態に置かれた兵士がどれほど壊れてしまうかを指摘し、「一発の弾も撃たなかった戦後80年の平和」の尊さを強調しました。

5. 宗教観と人権

 終盤には、仏教的な「天上天下唯我独尊(自分自身が仏である)」という教えや、キリスト教の天国観、さらには現代の葬儀形態(直葬やエンバーミング)について意見が交わされました。最後に、天皇制について「日本で唯一、基本的人権(職業や結婚の自由)が制限されている人々」であるという視点から、その過酷さと道徳的矛盾を指摘し、憲法改正の議論を含めた人道的配慮の必要性を語り合いました。

会は、来年度も新しい世界を見ようとする意欲を持ち続けることを誓い合い、締めくくられました。

補足コメント: 日本でも、孤独・孤立対策担当大臣が創設され、廃止された
notebookLMは、話題に出た、坂口安吾を参加者の〇坂さんと誤解した
約1000字で要約するよう求めたが、2000字くらい必要だったかもしれない

生き方を語る会20250917

日時:2025年9月17日(水)19:00~21:00
参加者:8名

今回の「生き方を語る会」でも、参加者それぞれが自由に思いを語り合い、多彩な話題が交わされました。

日本人と健康文化

外国の学者が「日本のヨーグルトの種類の多さ」に驚いたという話から始まりました。ブルガリアでは2種類程度しかないのに、日本では「骨に良い」「胃腸に良い」など、数多くの情報がパッケージに書かれています。紅茶キノコや納豆のブームもあり、日本人は「食べ物そのものよりも情報を食べている」との視点が印象的でした。

一方、アメリカ野球観戦で目にする観客の肥満率の高さとの対比から、日本人の健康志向が長寿につながっているのではないか、という意見も出ました。部活動や野球部の女子マネージャーの存在など、海外から見た「日本的文化」についても語られました。

生き方を問われる瞬間

40代の主治医が最近、結婚指輪を外していたことが話題になり、「その背景を聞いてみたい」という素朴な関心が共有されました。

また、84歳の参加者からは「年を重ねて初めて気づく新しい世界がある」という実感や、脳梗塞での入院経験を経て「霧が晴れるように未来が見えた」という体験談が語られました。

夫を47歳で亡くした方は、当時の医療の現実を振り返りつつ、「死の可能性に直面したとき、日常が一変する」との体験を共有しました。そして、「幸せは他人から与えられるものではなく、自ら見つけ出すもの」という言葉が印象的でした。

人をどう見るか

孫がASD(自閉スペクトラム症)のため療育を受けているという話題から、脳科学の学びや、人を見る物差しの多様さについて意見が交わされました。「経済力や社会的有用性だけでなく、その人自身の幸福が大切」という視点が共有されました。

芸術と表現

アール・ブリュット(Art Brut)の魅力や発達障害に関する話題も取り上げられました。「失敗を引きずる」ことへの思いも含め、人間らしい営みや表現について意見が広がりました。


今回も、その人が生きてきた視点から「生き方」が語られました。それぞれの体験や思いが交わることで、日常の見方が広がっていく時間となりました。

☆ 9月28日は、政治を語る会」です。

自分らしい生き方を探る 6月19日

バリアフリーの反対。バリアアリーの話から始まった。「家や生活空間に障害(バリア)がないことが生活力を弱くする」との考えから、バリアがあったほうが気力も能力も強くするという。心身ともに使わないと廃用症候群になる。

日本家屋は、上がり框があり、畳に布団を敷いて寝る。起き上がるにも体を使う。
歩けることが人生を豊かにする。
老人ホームでは、することがない。

参考:山口県の「夢のみずうみ村」

・ 19 時から
・参加費:300 円(会員に限らずどなたでも参加大歓迎)
・お願い:飲み物持参
・会場:公益財団法人社会教育協会3 階 ゆうりかホール
 (豊田駅北口徒歩2分、すきや3階

わたしの生き方・あなたの生き方 2023年12月21日(木)

文責 理事 大塚

出席者6名
☆世界のあちこちで戦争や争い事、自然災害などが起きている中で近況の話から下記の様な発言がありました。
★日本中が平和ぼけしてないか。
★きな臭いにおいがしても日本人は、騒がない人種?    
★日本の国は人口を減らそうとしているの?20年前からわかっていたのに何も手を打ってこなかった。
★選挙も投票率が5割を切っても何もしない。        
★学歴は今後、関係ない社会になるのでは?と思う。     
★頭が良く、話が上手でないと社会が受け入れない。     
★個性を伸ばすような教育をしていかないとダメではないか。
★考えることを放棄した人種。★考える事をめんどくさがる。
★オレにまかせろ!は危険。 
★便利さのなかで生きていると考えなくなる。        
★宗教は何?役立つ?宗教戦争は何?

わたしの生き方・あなたの生き方 2023年9月21日(木)

日時:2023年9月21日(木) 19時~21時
出席:湯本 入手 渡邊 椿坂 米沢 下矢 中能 大塚


☆担当3名の内、2名都合がつかず欠席のため、中能さんに記録をお願いしました。
☆前回6月15日の会を受け、世の中でさまざまな出来事が起きているが、それらを自分事として受け止められない事や、今気になっている事などから開始。

☆言葉が(話しあっているが)すれ違っている事がかなりあるのではないか。
☆経済が30年間近く停滞している。
☆研修、研究会も役に立たないような事が多い(時間はかかっているのに)
☆さまざまな行事は誰のためにやるのか?
☆給料が15年ぐらい前から安過ぎる。現在も続いている。
☆国民一人一人が賢くなる必要がある。
☆一直線の生き方、挫折した者を支援するNPOもある。
☆人間扱いしてないから、AIに仕事をとら れるなんて論議になる。
☆価値観がひとつだけと言う生き方が問題である。
☆童話「青い鳥」のしあわせとは何か?
☆やまゆり園の事件が東大の寮で起きていたらどうなんだ。
☆少子化なのに、なぜ不登校は増えていくのか。
☆学校が変わらねばならないのに、不登校の原因をなぜ追求しないのか。
☆何を大切にするか、本当に大切なもの(事)は何?
☆斉藤幸平著 集英社新書
「人新世の資本」の紹介あり

☆生き方よりも話が四方八方に拡がって、収拾できなくなった感はありましたが、その中で自分はどう考え、どう生きていくのかに結びつけて下さい。
(ここまでの報告文責大塚)

わたしの生き方・あなたの生き方 2023年6月15日(木)

自分を楽にするってどういう事?

時間:19:00~
場所:シンデレラビル3階ゆーりかホール(豊田駅北口徒歩2分、すきや3階)
報告

参加者:湯本 藤永 椿坂 渡辺 熊谷 米沢 川松 大塚
初めての方 高橋 吉岡 品田

今年度名称が変更でスタート。
前年度の宿題「自分を楽にさせる」とはどのようなことかを継続して開始。

  • 自分が楽なのか、大変なのか、わからない。
  • 人それぞれに楽のとらえ方、価値観が違う。
  • 自分に染み付いた、深いものはかえられない。
  • 自分で生きずらいと思いこんでいたことが、デンマークの福祉に触れて、そうでない生き方もあるのを知った。
  • 人の死を多くみてきて、最期に自分の一生が押し寄せて来る感じがした。
  • こう思いたいという自分はいるが、そう出来ない自分もいる。
  • (歳をとって)世の中を肯定的にみえるようになった。
  • いろんな人の話を聴いて、視野を広げ、自分が今持っている考えをすり合わせたい。
  • 自分がみている自分と、他人から観られている自分のズレが大きいとショック。
  • 自分がなぜ生きるのかが、わからない。自分がイヤになると消えてしまいたくなる。
  • 囲碁の世界。碁盤の枠、世界の枠、宇宙の広がりと時の流れ、ここは何処?私は誰?打つ時には必ず意味がある。自分の立ち位置がある。

(ここまで担当大塚)
川松さん、高橋さんから箇条書き届いたら追加して下さい。いつもお世話様でありがとうございます。