政治を語る11月16日

テーマ: 経済政策
時間: 14時~16時
場所: ゆうりかホールにて
4名参加し、2025年度の予算(歳入歳出)の話から始まった。スマートホンで録音と文字お越しを実施し、要約したうえで、PCのchatGPTに「次の記録を1000~2000字で要約してください」と指示した結果です(Wordに張り付けてみると841文字)。

本記録は、日本の財政危機、社会保障制度のひずみ、人口減少、国際情勢、政治意識の変化など多岐にわたる問題を総合的に論じている。まず日本の財政状況について、国際債務残高は主要国の中でも突出して高く、2025年度予算においても歳入の大きな部分を国債発行が占め、歳出の最大項目は増え続ける社会保障費であることが指摘される。年金・医療・介護はいずれも赤字構造で、制度の根本である「保険原則」が崩れている点が強調される。若年人口の急減により、高齢者を支える生産年齢人口は今後急速に減少するため、世代間格差の拡大と制度維持の困難が避けられないとされる。

また、国債費の増大は他分野の予算を圧迫しており、隠された財源もなく増税は不可避との見方が示される。医療・福祉分野では政府の認可制度や社会福祉法人の構造が競争を阻害し、非効率性を生んでいること、地方自治体の財政悪化が国の管理下に置かれる例も増えていることから、社会主義的な統制構造が強まっていると批判される。

国際経済・国際政治に関しては、防衛費増額や台湾有事の議論が日本の財政と安全保障に深刻な影響を及ぼすとされる。台湾海峡の戦略的重要性や中国の経済低迷、観光客減少が日本経済に影響を与えている点も論じられる。さらに、世界的な右傾化の潮流の中で日本国内でも外国人排斥的な議論が拡散しているが、実際には少子高齢化が進む日本には外国人労働力が不可欠であると指摘する。

ロシア・ウクライナ紛争については、西側の見方だけではなくロシア国内の経済状況や、アメリカ・NATOの戦略的思惑、資源問題も背景にあるとする多角的な見解が述べられる。また、領土問題における「メンツ」の重要性、日本や中国の歴史的行動原理、国境をめぐる争いが普遍的に存在してきたことにも触れている。

最後に、年金資金の不正使用疑惑や官僚支配に対する国民の受動性を問題視し、若い世代の未来に対して責任を持つ必要性を説く。世界経済が不安定化する中、日本もリーマンショック級の危機に備えるべきだと結ばれている。


政治を語る 9月28日

テーマ: なぜ我々は政治の話をしないのか?
時間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
参加費:会員300円 非会員500円

政治を語る 7月20日

参加者: 6名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて

政治への距離感・タブー視について 複数の参加者から、日常生活で政治が話題にならない現状が指摘されました。80年近く生きても政治の話をしてこなかった、家庭内でも新聞の読み分け(産経と朝日)があるが議論はない、労働組合内外でも政治議論がないなど、政治がタブー視されている実態が共有されました。一方で、意識的にタブーを避け家庭で何でも話すようにしている参加者もいました。

教育現場での政治性 ゆとり教育の導入が現場で「とってつけたような物」として受け止められた経験や、学校の権威構造(教育委員会・校長のヒエラルキー)が戦前から変わっていないという指摘がありました。これは教育と政治の関係性について考える材料となりました。

選挙・政治制度への疑問 「選挙に意味があるのか」「選挙で政治が良くなったことがあるか」という根本的な疑問が提起されました。ただし、民主党政権時に病院経営が改善したという具体例も挙げられ、政策による実際の変化も体験として語られました。

戦争体験の継承 父親が通信兵として特攻隊員の最後の通信を受けた体験が紹介され、多くが「お母さん」と打電する中、1人だけ「天皇陛下万歳」だったというエピソードから、戦争と政治の関係が語られました。

地方政治の実態 地方の町議選で「金が回ってこない」という発言があったという体験談から、地方政治における利益配分の側面が指摘されました。

経済政策への視点 消費だけでなく資源・生産の重要性、政治家に求められる全体を見渡す判断力についても言及がありました。

今回は、政治を抽象的に論じるのではなく、参加者一人ひとりの生活体験から政治を捉え直そうとする試みだったと言えるでしょう。

次回9月28日は話を絞って分析的に話し合いたい」

(今年度は、政治を語り合います。形を決めたり、講師を呼んだりすると、自分たちの話ができなくなる。話し合う訓練をして、技術、習慣を身に着けよう。一人一人に政治がかかわっているのに、人々が政治にかかわらない現状を考える)

教育を語る会 2月9日

参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて

フリートーク

教育を語る会 11月24日

参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて

テーマ  デンマークの教育事情

     中能さんより報告をいただき、そのご意見交換いたします
     ご期待ください

みんなで語ろう 私たちの教育 2024年9月16日

幼児・青少年の野外活動について

参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
お話し: 中能孝則氏 (NPO法人日野福祉の学校理事、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク監事)
会 場: 公益財団法人社会教育協会3階ホール
(JR中央線豊田駅北口より左側徒歩2分、一つ目の信号手前、すき家3階)

みんなで語ろう 私たちの教育 2024年7月21日

「森のようちえんの魅力について考えてみる」

参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
お話し: 中能孝則氏 (NPO法人日野福祉の学校理事、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク監事)
会 場: 公益財団法人社会教育協会3階ホール
(JR中央線豊田駅北口より左側徒歩2分、一つ目の信号手前、すき家3階)

みんなで語ろう 私たちの教育 2023年10月22日

  • テーマ 「受験」
  • 10月22日(日)14:00 ~
  • ゆうりかホール
  • 参加者 9名

参加者の発言要旨

・高校は進学校に入ったら勉強が難しくていっぺんに下位になってしまった。
 あまり勉強しなかったので、楽に入れる大学に行った。
 学生時代も遊んでばかりいたので、親には顔向けできない。
 学力つかなかったので「大学出」というのははばかられる。

・入試というものは悪くないと思う。内申悪かったので高校受験は失敗した。
 大学は都落ちした。

・工業高校に入った。61歳で鍼灸師、ケアマネ試験も受けて資格を取った。
 目的が明確であれば試験大事だと思う。
 長女は音大へ、次女は美大、3女は動物の看護、4女は文化服装学院へ。
 学歴による給料の差大きかった。

・学齢前の時代が光っている。
 中学・高校は葛藤の時代だった。
 大学に行ったが、親元を離れて馴染めなかった。
 教員になったが、子供との生活楽しかった。
 その後悪い教育環境になっていった。
 障害児教育は緩くなったが、子供中心でない。

・小6で中学受験。中学は管理教育だった。
 自分の面白いと思うこと勉強したい。
 本のほうが中身が濃い。
 働く準備のための大学は嫌だ。

・受験はあるものという意識だった。
 頑張って入った高校だがやる気を失った。
 子供には自分のやりたいことをやるようアドバイスした。

・自然と触れ合うことは好きだが、人とかかわせられるのは嫌だ。

・九州の島の生まれなので、受験とは縁がなかった。
 就職して、大学と高校組は学歴の差が大きかった。
 コンプレックス大きかった。
 人の生き方は自由。差別はない。
 子供達には不便さを楽しむ力を身に着けてほしい。
 次女は中学で不登校に。自主休校にした。

                                   文責 湯本

みんなで語ろう 私たちの教育 2023年7月16日

  • テーマ 「先生」
  • 7月16日(日)14:00~16:00
  • ゆうりかホール
  • 参加者 湯本 椿坂 中能 渡邉 米沢 藤永

映画 「屋根の上に吹く風は」
授業・テストなし、理想の学びを求めたドキュメンタリー映画
7月20日(木)まで、いずれも13時開演
吉祥寺駅北口前パルコ内 アップリンク吉祥寺にて
参考 予告編 https://www.yane-ue.com/trailer/

※ 以下、発言を整理せずにメモを掲載します。
 まだまだ、多くの話がありました。

不登校は自主休校だ
保育園の先生が怖かった
先生が楽しくなさそうだ
児童中心ではなく教師中心になっている

教育委員会から学校へ行く機会、入学式や
何十年も変わっていないことに驚いた
授業や儀式が変わっていない。
雑務がみんな教頭に行く

先生はえらい存在だった。社会的に
先生は正しい答えを持っている人、と思っていた
知識的にも(人格的にも?)

大人になると、いやおうなしに時間に管理される
子供が自分のリズムで、自分の時を管理する。
偶然?必然? 時を管理する力を身に染みて。
小学校時の教師との出会い。

学校は楽しくない。勉強も試験もある。
子供のころ、親せきや知らない人に会うと、大人は学校楽しい? と聞く
自分にとって先生とは? 気に入る気に入らないがある。
先生がつまらなそうにしていると、
 なんでだろう? 実際はわからないが、子供から見て、
この先生は、たぶん、別のクラスでも同じことをしているのだろう。
そこに座っている子供が違っても、同じことをしているのではないか。
 自分に興味がないんだろうと思ったのだと今になって思う。

好きな先生がいる。音楽、今沖縄
学校の中では浮いていて嫌われていた。
音楽の授業では、これだけ覚えろと。八重山
10年前のホームページしかないので、どうなったかな? 会いたいな
もう一人、音楽の先生

伝達式で、憲法と教育基本法を守り子供の幸福のために尽くします・・・ と宣誓する
福祉と教育は別物と考えられていた 「福祉の一部に教育がある」 教育について、誰よりも不信感を持っている。 国家を成り立たせる3要素のひとつ
一人の頭の中が縦割りになっている

わたしは一人っ子。仲の良い両親に守られて過ごしてきた  親に守られている間は自分の人生ではなかった  受験も何もかもレールに乗っていた 損保会社に入り寿退社してから変わった。  子供ら4人、個性が強い  みな、自分の敷いたレールに乗らない 子供らの小学校、担任の先生から、4人ともすごいエネルギー
教育に関しては、問題。すぐ人を殺す、すぐ盗っちゃう
親子、家族の関係で温かいものがあれば 子育ても 介護も 社会として・・・

「お前は馬鹿か」と教師に言われたという。
教師は生徒の理解度合いを確認しながら教えるのではないか?