テーマ: 未定
時間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
参加費:会員300円 非会員500円
政治を語る26年2月8日
テーマ: 政治状況
時間: 14時~16時
場所: ゆうりかホールにて
3名が参加し、衆院解散のタイミングや政党間協力の在り方から議論が始まり、目先の減税論ではなく、「どんな社会を目指すのか」「負担と給付をどう設計するのか」を明確に示す政党が見当たらない。との意見が出た。
日本の財政・税制にも及び、消費税減税を訴える各党が財源を明確に示していない点への批判が出た。特に、企業の内部留保や富裕層に集中する資産への課税、所得税・法人税の在り方を見直す必要性が指摘された。比較対象としてデンマークが挙げられ、高負担・高福祉を支える透明な税の使途、雇用流動性と手厚い再就職支援の制度が紹介された。
派遣労働の拡大や規制緩和による格差拡大、日本社会の停滞も問題視され、最終的には、短期的な減税論ではなく、将来像を明確に示し、国民が負担と給付の関係を理解できる成熟した民主主義が必要だ、という認識で議論が収束した。
政治を語る11月16日
テーマ: 経済政策
時間: 14時~16時
場所: ゆうりかホールにて
4名参加し、2025年度の予算(歳入歳出)の話から始まった。スマートホンで録音と文字お越しを実施し、要約したうえで、PCのchatGPTに「次の記録を1000~2000字で要約してください」と指示した結果です(Wordに張り付けてみると841文字)。
本記録は、日本の財政危機、社会保障制度のひずみ、人口減少、国際情勢、政治意識の変化など多岐にわたる問題を総合的に論じている。まず日本の財政状況について、国際債務残高は主要国の中でも突出して高く、2025年度予算においても歳入の大きな部分を国債発行が占め、歳出の最大項目は増え続ける社会保障費であることが指摘される。年金・医療・介護はいずれも赤字構造で、制度の根本である「保険原則」が崩れている点が強調される。若年人口の急減により、高齢者を支える生産年齢人口は今後急速に減少するため、世代間格差の拡大と制度維持の困難が避けられないとされる。
また、国債費の増大は他分野の予算を圧迫しており、隠された財源もなく増税は不可避との見方が示される。医療・福祉分野では政府の認可制度や社会福祉法人の構造が競争を阻害し、非効率性を生んでいること、地方自治体の財政悪化が国の管理下に置かれる例も増えていることから、社会主義的な統制構造が強まっていると批判される。
国際経済・国際政治に関しては、防衛費増額や台湾有事の議論が日本の財政と安全保障に深刻な影響を及ぼすとされる。台湾海峡の戦略的重要性や中国の経済低迷、観光客減少が日本経済に影響を与えている点も論じられる。さらに、世界的な右傾化の潮流の中で日本国内でも外国人排斥的な議論が拡散しているが、実際には少子高齢化が進む日本には外国人労働力が不可欠であると指摘する。
ロシア・ウクライナ紛争については、西側の見方だけではなくロシア国内の経済状況や、アメリカ・NATOの戦略的思惑、資源問題も背景にあるとする多角的な見解が述べられる。また、領土問題における「メンツ」の重要性、日本や中国の歴史的行動原理、国境をめぐる争いが普遍的に存在してきたことにも触れている。
最後に、年金資金の不正使用疑惑や官僚支配に対する国民の受動性を問題視し、若い世代の未来に対して責任を持つ必要性を説く。世界経済が不安定化する中、日本もリーマンショック級の危機に備えるべきだと結ばれている。
政治を語る 9月28日
テーマ: なぜ我々は政治の話をしないのか?
時間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
参加費:会員300円 非会員500円
政治を語る 7月20日
参加者: 6名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
政治への距離感・タブー視について 複数の参加者から、日常生活で政治が話題にならない現状が指摘されました。80年近く生きても政治の話をしてこなかった、家庭内でも新聞の読み分け(産経と朝日)があるが議論はない、労働組合内外でも政治議論がないなど、政治がタブー視されている実態が共有されました。一方で、意識的にタブーを避け家庭で何でも話すようにしている参加者もいました。
教育現場での政治性 ゆとり教育の導入が現場で「とってつけたような物」として受け止められた経験や、学校の権威構造(教育委員会・校長のヒエラルキー)が戦前から変わっていないという指摘がありました。これは教育と政治の関係性について考える材料となりました。
選挙・政治制度への疑問 「選挙に意味があるのか」「選挙で政治が良くなったことがあるか」という根本的な疑問が提起されました。ただし、民主党政権時に病院経営が改善したという具体例も挙げられ、政策による実際の変化も体験として語られました。
戦争体験の継承 父親が通信兵として特攻隊員の最後の通信を受けた体験が紹介され、多くが「お母さん」と打電する中、1人だけ「天皇陛下万歳」だったというエピソードから、戦争と政治の関係が語られました。
地方政治の実態 地方の町議選で「金が回ってこない」という発言があったという体験談から、地方政治における利益配分の側面が指摘されました。
経済政策への視点 消費だけでなく資源・生産の重要性、政治家に求められる全体を見渡す判断力についても言及がありました。
今回は、政治を抽象的に論じるのではなく、参加者一人ひとりの生活体験から政治を捉え直そうとする試みだったと言えるでしょう。
次回9月28日は話を絞って分析的に話し合いたい」
(今年度は、政治を語り合います。形を決めたり、講師を呼んだりすると、自分たちの話ができなくなる。話し合う訓練をして、技術、習慣を身に着けよう。一人一人に政治がかかわっているのに、人々が政治にかかわらない現状を考える)
教育を語る会 2月9日
参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
フリートーク
教育を語る会 11月24日
参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
場所: ゆうりかホールにて
テーマ デンマークの教育事情
中能さんより報告をいただき、そのご意見交換いたします
ご期待ください
みんなで語ろう 私たちの教育 2024年9月16日
幼児・青少年の野外活動について
参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
お話し: 中能孝則氏 (NPO法人日野福祉の学校理事、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク監事)
会 場: 公益財団法人社会教育協会3階ホール
(JR中央線豊田駅北口より左側徒歩2分、一つ目の信号手前、すき家3階)
みんなで語ろう 私たちの教育 2024年7月21日
「森のようちえんの魅力について考えてみる」
参加費: 会員は300円 一般の方は500円 定員:25名
時 間: 14時~16時 (13:30より受付、飲み物等はご持参ください)
お話し: 中能孝則氏 (NPO法人日野福祉の学校理事、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク監事)
会 場: 公益財団法人社会教育協会3階ホール
(JR中央線豊田駅北口より左側徒歩2分、一つ目の信号手前、すき家3階)

みんなで語ろう 私たちの教育 2024年1月14日
- テーマ 新春教育放談会
- 1月14日(日)14:00
- ひの社会教育センター2F
https://hino-shakyo.com/access/ - 参加費300円
※ いつもと違う会場です
