たまりば8月8日

今回の集まりでは、戦中戦後の子どもの名前の変化や、戦争で約300万人が亡くなった事実、帰還兵に「何人殺したか」と無邪気に尋ねる子どもたちの記憶など、戦争と子どもの視点について語られました。

また、コスタリカ旅行の体験談も紹介されました。美しい鳥ケツァールやナマケモノ、ハチドリとの出会い、動植物の持ち出し禁止の徹底ぶりが印象的でした。さらに、内乱終結後に軍隊を廃止し、福祉へ資源を振り向けたコスタリカの姿勢や、裁判所が子どもの「遊び場が狭くなる」という訴えを認めた事例も共有されました。

最後には、現地で味わったコーヒー「パナマゲイシャ」のおいしさにも話題が及びました。戦争と平和、福祉のあり方、そして暮らしを彩る文化まで、多彩な視点が交錯するひとときとなりました。