私はこんなに人見知りだったのか…?

熊谷亜由美

福祉の学校の理事になって、早1年、顔見知りの方はいますが、なんとなく、ここにいていいのか…という気持ちを抱えていました。そして、梅崎さんのあとをついで、市民活動ネットワークの会議などにも出るようになり、長年日野の街で活動してきたのに、知ってる人がいない…。私はこんなに人見知りだったのか…と思ってます。井の中の蛙でいいとは思っていないし、たくさんの人とつながっていく意味も理解しているつもりなのですが…。
20代から、梅崎さんたちに教えを受けて、社会教育の中で、人とのつながりを大切にしてきたはずなのに、こんなに人見知りになっていることに自分でも違和感感じてます。
2年目の今年、福祉の学校の中での自分の居場所を確かにし、それを足掛かりにして、外の世界に出ても物怖じしないようにしていきたいと思います。

新企画 「自分らしい生き方を探る」。 6 月 23 日 木スタート

終末期の生き方を語る会が内容を一新してスタートします。
19 時から (要予約)

① 地域の共生
② 終末期の生き方
③ 自己決定

など、毎回テーマを決めて議論を深めていきましょう。

・参加費:300 円(会員に限らずどなたでも参加大歓迎)
・お願い:マスク着用、飲み物持参
・会場:公益財団法人社会教育協会3 階 ゆうりかホール
 (豊田駅北口徒歩2分、すきや3階

一生懸命しかできない

渡邉雅子

人ってなんのために生まれてきたの? 私には何ができるの?
考えても正解は分からない。 では、どうするの?
目の前の事を一生懸命に行う、としか今の私には言えません。

日野ふくには尊敬する先輩がたくさんいらっしゃいます。
世の中に問題意識を持ってどのように考え、どう行動しているかを何気ない皆さんの会話から聞かせてくださり、長期的な視点を教えていただいています。

地域の福祉力を高めよう の志は多くの人が望んでいる事でしょう。
皆様 一人一人の一生懸命を繋げて 志を共にしましょう。

まち活に参加しました

4月24日 展示

2022まち活レポート

今年度は4月10日と24日の2回にわたり、コロナ禍でしたがZOOMなどを使わずに対面、つまりリアルで参加者があつまり実行運営されました。

主催者としても日野市の後援や実行部隊である日野市ボランティアセンター、公民館

日野まち活ネットなどでもコロナ環境が激変したら変更を余儀なくされたと考えます。

わたしども日野福祉の学校はこれまでも理事全員の賛意を得て万全の体制で臨んだものとはなっていませんでした。理事会で熟議をしながら進めていく事業です。

理事長からのこれまでの実績をふまえて参加だけは継続という意見でまとまり、中心担当を新理事の熊谷さんが担いました。

ほかにお手伝いできる理事が若干のフォローをして当日を迎えました。

2日間のイベントはこれまでのまち活で行われてきた地域デビューしてこんな活動をしています。ぜひ皆さんも日野市内で活躍してみましょう。

参加団体の短いながらも団体紹介とアッピールという二つの大きな構成プログラムで進行しました。

参加された世代は比較的高齢者は多かったものの若い世代も参加され世代間交流や日野市での市民活動での課題なども2日間実施されたものからにじみ出てました。

ZOOM等に代表されるリモートでの講座や会議などはこれから主流の位置もしめてくるという認識は参加者の多数の方は志向されてたと思います。

そこでの問題意識は公共施設、学校などでリモート環境を保管するWifi環境が使えない整備されてないということが明らかになったことです。

また、それぞれの団体が次世代への継承に課題を抱えていること。

会議を引っ張るファシリテータの育成、グラレコ等会議を報告する新しいツールなどの研修も求められている等古くてあたらいい課題も浮き彫りになりました。

お互いの市民活動やNPO間の意見交換や交流ができました。

そのなかで医療や福祉の連携を基本において活動を進めてきた日野福祉の学校としてコロナ問題もありながらささやかに続けているたまり場という貴重なイベントをどう生かしていくか。

多世代にわたる福祉や教育の問題など私は参加したものとしての感想の域をでませんが、他団体とのささやかな協力をしていく。 そのなかでの共通課題もとりくめる可能性もあるのではと考えた次第です。