1月いく、2月にげる、3月さる

理事 熊谷 亜由美

 フルで仕事をしている時は、1月いく、2月にげる、3月さる…とこの時期になると気持ちの上でもバタバタしていました。ところが、退職してから、えっ〜? この時期こんなにのんびりしていていいんだと驚きました。そんな働き方になって2年目が終わります。いつまで仕事できるんだろう? 仕事するんだろう?という思いはつきまとっています。まわりは身体が動くうちは仕事した方がいいというけれど、例えば、重症心身障害児の仕事だと、彼らを抱けなくなったら難しいかな…と身体の動きだけではないと思います。基本、身体には自信あったのですが、やはり寄る年波には勝てないことを痛感してます。先日、人が足りずに放課後等デイサービスの仕事で1日勤務をしました。(放課後等デイサービスの仕事は基本午後から勤務をしてます。)これを週に何日もはできないし、とても疲れました。
 さりとて仕事を辞めたら、ほんとにな〜んにもしないでダラダラ過ごすだろうことも自覚しています。高齢者に片足を踏み入れ、これから先の働き方と暮らし方を考えながら、たぶん来年度は今年度並の仕事をすると思います。これも雇ってくれるところがあるおかげでもあります。自分の身体を労りながら、もう少しこんな感じで行こうと思う今日この頃です。そして、3月末のドタバタと新年度に向けての準備に追われなくて済んでいることに感謝します。
 おまけですが、くまがいがずっと活動してきた障害者青年・成人学級が50周年を迎えました。そして日野市障害者関係団体連絡協議会も50周年を迎えます。日野のまちの中で、続いて来た障害者関係の活動、形は変わってきていますが、これからもよりよい形で進んでいくことを願っています。

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