終末期の生き方を語る会 2022年3月16日(水) 19時から

密を避けるため、一部オンラインで実施しました
会場でもスマートフォンを使ってオンライン会議の練習も兼ねて話し合いました
カメラは各自のスマートフォンを使うのが良さそう。全員同じ方向を向く方法もありますが

ZOOMで開催しました。当日18:45ころにメールでミーティングIDをお送りしました。


“終末期の生き方を語る会 2022年3月16日(水) 19時から” への6件の返信

  1. zoom参加者の方もおられ、音声が聞き取りにくかったりしたのですが、面白い発言がありました。
    ・グループリビング(共同の終の棲家)というのがあちこちにある。
    ・ヘルパーが高齢化しているのに、若い人はが来ず介護が困難になっている。
    ・現在の体調がいいので、この先も思うように生きてゆけそう。
    ・延命措置はどこまでのことを言うのか。自分で食べられなくなった時点以降の処置がすべて延命では?
    ・尊厳死協会の意図を医師が理解していない例がある。
    ・老人ホームに受け入れられる老人になる方法を学びたい。
                             湯本

  2. 2022年3月16日
    終末期の生き方を語る会報告
    会場参加:西村 湯本 熊谷 川松
    大塚 (Zoomセッティング、技術藤永)
    ZOOM参加:大矢 湯口
    内容他
    ☆今年度は中止、延期などで落ち着かない開催となった。
    ☆日野市内で在宅死は可能か?から始まり、多方面に話が拡大したが、このような事が自由に話せる場があって良かった。
    ☆在宅死を考えるきっかけになった。
    ☆限られた時間の中で自分が納得出来る死を迎えたい。
    ☆孤独死、親の介護など現在進行形だった。
    ☆どうしたら在宅死が可能になるか考えたい。在宅死は条件が必要。
    ☆何らかの形で社会と繋がっている事に大切。
    ☆テ―マをしぼるのも良いが、いろいろ自由に話せる場で良かった。
    ☆死生観、価値観など、いろんな人の意見、考え方を知りたい
    ☆今後高齢者が増え続ける中で、グル―プリビングなどが出てきている。
    ☆いずれ在宅でも、施設でも他人の世話になりながら生きると思う。家族やヘルパーなど介護者に好かれる人(当事者)になるにはどうしたら良いか?
    『担当者として、来年度もいろいろ自由に話せる場、聞ける場、相談出来る場を、たまり場とは、また違った面を出しながら続けられたらと思います。今年度のご参加、ご協力ありがとうございます』

  3. 在宅死って、病院ではなく、養護老人ホームではなく、自宅でしばらく寝たきりになったのちに死ぬことをいうのでしょうか。

    旅先とか、仕事中とか、どこで死んでも構わないと思っているせいか、今一つピンときません。
    「自分の死期が近づいてきたら、自宅に戻る」ということでしょうか。
    皆さん、どのように考えていますか。

  4. 終末期が近づいたら自宅で医療を受け、家族に看取られながら最後を迎えることと理解しています。
    今まで話し合われてきたように、なかなかそうはいかないようです。
    すっかり準備を整えていても、容態の急変で救急車で病院に搬送されて亡くなったり。
    死を迎えるときの願望の一つ、かな。ぽっくり願望のような。
    私は、「なるようにしかならない」信者ですが。

  5. 終末期は、「あらゆる医療がすでに効果的でなく、余命が数ヶ月以内と判断された後の時期」ということで良いでしょうか。
    病気やケガの急性期、回復期、そして慢性期または生活期と別に、医療が究明には無力で死にゆく時期。

    認知症の父親の在宅死を希望した娘さんがいました。彼はデイサービスで体調を崩し、私と看護師が自宅に連れて行きました。家に着いて、娘さんに説明し電話でかかりつけ医に看護師から状況を説明しました。それから数日後、亡くなりました。

    寝たきりで、訪問看護と訪問介護を利用して自宅で生活している人もいます。

    病気を抱えながら元気な状態から、死までの道は千差万別です。寝たきりでない終末期もあるでしょうか。

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