新年度のことを考えて

くまがい あゆみ

1月行く、2月逃げる、3月去ると言いますが、いつの間にか3月になりました。年度末突入し、新年度のことを考えなくてはなりません。さらに、新年度は再任用最終年となり、これから先のことを考えます。高齢者の仲間入りし、自分にできること、やらなくてはならないことをやっていくしかないのですが…。ただ、元旦に亡くなった父のおかげ?で、年末から2週間という長期の休みを取りました。あらためて、自分がいなくても職場はまわるんだ?と実感しました。それが、公務員の仕事なのかもしれません。
再任用最終年をなんとか無事に終えたいと思う、今日この頃です。

公園をたまり場に!!

川松ゆり

最近、スタバやドトールにたくさんの暇人(?)が新聞や本を持参しコーヒー片手に1時間、2時間時間を楽しんでいます。

高齢者や学生などいろいろな人たちのたまり場になっています。

で、私が思うにこうした場所を公園に1つ1つ作ったらどうだろうか?と考えます。

太陽が燦燦と降り注ぐ公園の片隅でサンルームのような場所があり、そこに三々五々人が集まり、ゆっくり好きな時間を過ごす。馴染みになってくるとおしゃべり相手ができ、より楽しい時間がはじまる。もし、ここに囲碁や手芸の道具でもあれば趣味の時間も始まる。時にはストレッチ運動を始める仲間ができる。なんてね!!

どこかに、こんなことができる公園と仕掛け人はいないかな?キッチンカーがそれぞれの公園に留まって、たまり場になるってものいいんじゃないかな?? 誰か、市役所の扉を叩いてやってみない?

**一緒に働きましょう!**

理事 渡邉 雅子

介護のお仕事は、人との関りです。
お仕事なのに、「ありがとう」をたくさん言っていただいて、「こちらこそありがとうございます」と気持ちがほっこりします。
人生の先輩のご利用者様からいつもたくさんお教えいただいています。

少しでも興味のある方は月に1時間でもご一緒に働きませんか?
介護のお仕事には不思議な魅力があります。

子育て中でも、隙間時間での就労は可能かと。
今は、1回20分からお仕事はあります(介護の資格は必要です)。
「おじいちゃんやおばあちゃん力になっているの」の会話を小さな子が聞いて、温かな気持ちの子供が育ち、みんなで助け合える地域つくり
ができたら嬉しいな、と考えています。

たまりば 2月17日(金)19:00~

6名が参加し、ぶら下がり健康器やヨガの話、教育問題などを話し合いました。

※ 2月10日はたまり場の予定でしたが、寒波と雪の予報が出ており、帰りの心配をしながらの催しは落ち着かないので、2月10日は中止し、1週間延期しての開催としました。

自分らしい生き方を探る 2023年1月26日

  • 1月26日(木)19:00 参加者10名で良い話ができました。
  • ゆうりかホール
  • 参加費300円

皆さんの印象的な発言をメモしました。

  • 82歳。脳梗塞を患い、倒れると死を考える
  • 自分のが好きなように生きてきた
  • 家族のことが気になっていたが、いつ死んでも良いと思う幸せ
  • 体は不自由でも自由になった
  • 会社勤め③十数年、それから介護事業、そして今は第3の人生。目的は自分らしく死ぬこと
  • 迷惑をかけない前提で、周りに気を使わない
  • 周りに気を遣う人、挨拶する人しない人、社会の中での忖度
  • 合唱団で、コロナ禍において役割を持つ
  • いい地域に住んでいると思う
  • ラクナ梗塞のリハビリを兼ねて地域のラジオ体操に参加している
  • 「わたしと一緒に仕事して良かった」と上司に思わせようとして若いころは緊張していた
  • 「らしさ」は他人が言うもの
  • 行動するときにその人の癖が出る
  • 「自分らしさ」はセールスポイント
  • 「自分らしく」は、何か(サービス・モノ)をその人に売りこむための言葉
  • 「今自分らしい」も重要。自分らしすぎると軋轢を生む
  • 自分のやりたいように生きる(社会との関係)、迷惑をかけずにきれいに行きたいと思う
  • 自分が安心できる。しかし、思ったようにいかない。絶望はしないが
  • (82歳で)高尾登山を続ける(すでに5回)
  • 教員時代に宿題を出さなかった。日記を書かせた。日付だけでも3重〇
  • 日記は自分との対話

     

健康に生んでくれた母に感謝

理事 中能孝則

幼いころから、おなか一杯に食べてみたかったものの一つにバナナがありましたがそのころは病気でもしない限り食べることはできませんでした。

近所の友達が風邪をひきバナナを食べているのを見ると「自分も風邪をひいてみたい」と思ったこともありました。しかし、母がとても頑丈な子に産んでくれたお陰様で、バナナにありつけることはありませんでした。

あるとき父がひと房のバナナを何処かで頂いてきたので、喜び勇んで母のもとに行ったのですが、母は「まずは仏様にお供えしてから」と話し仏様の前にお供えしました。

私は、いつになったら食べられるのだろうかと仏様の前を通るたびにつばを飲みこんだ記憶があります。そして、そのバナナは1週間後くらいに私たちの目の前に出され、皮に黒い斑点のようなものが現れていたバナナをいただきましたが、このバナナがとても柔らかくとろけるように美味しく、お金を稼げるようになったら毎日バナナを食べたいと思っていました。

そして、上京し最初の給料でバナナをひと房買い求め毎日食べました。その後も我が家の食卓にはバナナがありました。

しかし、6年前に心筋梗塞を患うとともに、様々な生活習慣病も発症いたしました。そして、お医者さんからは、「まずはやせる努力をしなさい」と言われ、鬼のような家族の愛に支えられての食事制限と運動療法が始まりました。そのかいあってか病気の前には90キロ超えていた体重が今では70キロを下回るところで維持できています。

その後、かかりつけの先生のところに通うようになりましたが、カリウムの値が下がらず、食べているものを書き出したところ、バナナに多く含まれていることがわかり、先生からは「バナナはあなたの食べ物ではないです」と言われました。それ以来クッキー等に入っているものを間違って食べ無いかぎりバナナを口にすることはなくなりました。

さらに調べてみると、大好きな干し柿をはじめ乾燥した果物には大量のカリウムが入っていることも分かりました。干し柿などこれからがシーズンなのにと思いつつも、健康に生んでくれた母に感謝しつつ、「健康が一番」を大切にしていきたいと思う今日この頃です。

みんなで語ろう 私たちの教育 2022年12月18日

テーマ: 宿題
学校の宿題は子どもの発達を阻害するのではないか。
日本は、問う力、自ら学ぶ力を持てない教育をしているのではないか。

参加メンバー記念写真

年度内にもう一度開催予定です。
担当:080-6250-6632  (湯本) 090-5558-1440(中能)
会 場:公益財団法人社会教育協会3階ホール(豊田駅北口徒歩2分、すき家3階)
お願い:マスク着用、飲み物持参
参加費:300円(飲食なし)