会費 1000円 アルコール +200円
飲食を含みます
お願い:マスク着用。
少しでも体調に違和感がある場合はご遠慮ください。
会場:公益財団法人社会教育協会 3 階ホール(豊田駅北口徒歩2分、すきや3階)
予約をお願いします。藤永 清和(SMS) 090-2240-8124 fujinaga@hinofuku.org
ひのふく director@hinofuku.org
盆踊りの思い出
理事 髙橋 美枝
北海道の生まれです。
夏が近づいてきて思い出すのは、
子どもの頃に住んでいた、公住の中の公園で、毎年やっていた盆踊り。
「ちゃんこ ちゃんこ ちゃんこ」と
何度も使って擦り切れたテープで放送される、こちらでは聞かない独特の盆踊り唄。
この日はあたりが暗くなっても、近所の友だちと公園に集まれる、特別な日。
赤い提灯が灯るやぐらの周りを、蚊に刺されながらぷらぷらと踊った、小さな子どもの頃の記憶。
私は少し変わった家庭環境の子どもだったかもしれませんが、
こうやって生き残ることができたのは、あの地域の皆様の、温かい保護のおかげです。
おかげ様で、こうやって大きくなれました。
今年も暑くなりそうですね。
ありがとうございました。
たまりば 2023年7月14日(金)
7名
今日も充実・深い話ができました。YOUtubeやブルースの話。韓国ドラマに感動・ハマった話し。
余生の話。余生は来ない。余生を迎えようとする人。、
余暇は、自由に使える時間。
去年脳梗塞で入院し、治療して退院前にそれまで生きてきた風景と違って見えた。
若いころは科学性、論理性を重視していて、感情を重視していなかった。
余暇は、自由に使える時間。
ジャニーズのセクハラは昔から知られていたのに、今頃
ケアマネジャーが語ること:人として生きるなら、外に出ない? 自分の良いことしかしませんか?
嫌なこともあっての人生。
人生は? 物心ついて死ぬまでではないかと思う。生き方に正解はない。
自分が正しいと思うことはある。
わたしの生き方・あなたの生き方 2023年9月21日(木)
日時:2023年9月21日(木) 19時~21時
出席:湯本 入手 渡邊 椿坂 米沢 下矢 中能 大塚
☆担当3名の内、2名都合がつかず欠席のため、中能さんに記録をお願いしました。
☆前回6月15日の会を受け、世の中でさまざまな出来事が起きているが、それらを自分事として受け止められない事や、今気になっている事などから開始。
☆言葉が(話しあっているが)すれ違っている事がかなりあるのではないか。
☆経済が30年間近く停滞している。
☆研修、研究会も役に立たないような事が多い(時間はかかっているのに)
☆さまざまな行事は誰のためにやるのか?
☆給料が15年ぐらい前から安過ぎる。現在も続いている。
☆国民一人一人が賢くなる必要がある。
☆一直線の生き方、挫折した者を支援するNPOもある。
☆人間扱いしてないから、AIに仕事をとら れるなんて論議になる。
☆価値観がひとつだけと言う生き方が問題である。
☆童話「青い鳥」のしあわせとは何か?
☆やまゆり園の事件が東大の寮で起きていたらどうなんだ。
☆少子化なのに、なぜ不登校は増えていくのか。
☆学校が変わらねばならないのに、不登校の原因をなぜ追求しないのか。
☆何を大切にするか、本当に大切なもの(事)は何?
☆斉藤幸平著 集英社新書
「人新世の資本」の紹介あり
☆生き方よりも話が四方八方に拡がって、収拾できなくなった感はありましたが、その中で自分はどう考え、どう生きていくのかに結びつけて下さい。
(ここまでの報告文責大塚)
たまりば 6月9日(金)19:00~
9名参加 まずは腹ごしらえ、人心地ついて、理事長から景気の良い話をはじめ様々な話題が語られ、充実した時間だった。現場では言葉のキャッチボールがあったが、ここには話題の一端を披露する。
・南武線西国立駅前に高級ホテルができた。
一泊60万円とかで4室のみ平屋建て。
こんな高いところに止まったら一晩中目を開けているようだ。
寝てしまったら自分のうちで寝ても同じことだから。
・一人暮らしが不安で、月1回食事の宅配を受けている
行政に相談したが適応する制度がないようで、セコムを勧められた。
・行政には強く何回も申し入れる必要がある
・映画「怪物」を見た。途中2回寝てしまった。
リアリティーがなかった。学校の現実を見ていなかった。
・話題にあった「ソラノホテル」でランチした。
写真では広いプールの先に昭和記念公園の緑が広がっていてすごいロケーションなのだが、
現実は親子のプール遊びで、イメージがそがれてしまった。
・暖かくなったのでコンサートに行った。合唱指揮コンクールや台湾のオーケストラ。ヴァイオリンの音きれいだった。
・祖母、以前は商売をしていて働き者だったが今は認知症がある。働きは少なくなっているが、年取っている人は価値がないように言われているがおかしいと思う。社会的な判断だと思う。
・今AIの話題が多い。何を大切と考えるかだと思う。
・人間とAIとの差は大きいと思う。
現在の生成AIは、大量のデータを喰わせて何らかの流暢な言葉を吐き出す饒舌な知ったかぶりである。一方人間は、赤ちゃんであってもほんのわずかな情報を受け入れて理解する。
・AIは有能なしもべとして活用する意義はある。
・人間は知能で生きていないのではないか。
・人間は管理されることを望んでいるのかな。管理されない生き方が大事だ。
・この世に一人しかいない自分を大切にしたい。
管理される人間をつくってはいけない。
・エデュケーションを教育と訳しているが正しくないと思う
・私の娘は中学校の時半分しか登校していない。学校は管理しすぎだ。
・先生は管理されてきたから管理ということがなくなっては怖いのではないか。
管理することで自分を守っている。
先生は余裕がない。学ぶ場はいくらでもあるのに。
わたしの生き方・あなたの生き方 2023年6月15日(木)
自分を楽にするってどういう事?
時間:19:00~
場所:シンデレラビル3階ゆーりかホール(豊田駅北口徒歩2分、すきや3階)
報告
参加者:湯本 藤永 椿坂 渡辺 熊谷 米沢 川松 大塚
初めての方 高橋 吉岡 品田
今年度名称が変更でスタート。
前年度の宿題「自分を楽にさせる」とはどのようなことかを継続して開始。
- 自分が楽なのか、大変なのか、わからない。
- 人それぞれに楽のとらえ方、価値観が違う。
- 自分に染み付いた、深いものはかえられない。
- 自分で生きずらいと思いこんでいたことが、デンマークの福祉に触れて、そうでない生き方もあるのを知った。
- 人の死を多くみてきて、最期に自分の一生が押し寄せて来る感じがした。
- こう思いたいという自分はいるが、そう出来ない自分もいる。
- (歳をとって)世の中を肯定的にみえるようになった。
- いろんな人の話を聴いて、視野を広げ、自分が今持っている考えをすり合わせたい。
- 自分がみている自分と、他人から観られている自分のズレが大きいとショック。
- 自分がなぜ生きるのかが、わからない。自分がイヤになると消えてしまいたくなる。
- 囲碁の世界。碁盤の枠、世界の枠、宇宙の広がりと時の流れ、ここは何処?私は誰?打つ時には必ず意味がある。自分の立ち位置がある。
(ここまで担当大塚)
川松さん、高橋さんから箇条書き届いたら追加して下さい。いつもお世話様でありがとうございます。
保護中: 運営委員会速記録 2023.6.5
カラスに飛ぶことを教えたおばさん
理事 大塚喜久子
チリ出身の作家、ルイス=セプルベダの小説[カモメに飛ぶことを教えた猫]を知ってますか。私はカラスに飛ぶことを教えたおばさんの実話を紹介します。日本野鳥の会は、野鳥を拾ってはいけないと言いますが、我が家には、巣立ちに失敗したスズメ、ツバメ、シジュウカラ、メジロなどが、どう言う訳か寄って来るのです。
ある日、雨に濡れてうずくまっているカラスを助けてほしいと、友人が言ってきました。今までの中では一番の大物でした。ケガをしている様ではないのに、逃げない、羽ばたもしない。しばらく飼っている内に眼がおかしいと気がつき、鳥もみてくれる病院へ連れて行きました。先生には「カラスは病気~を持っているから直ぐ放しなさい」と言われました。そんな事言われても飛べないし、エサも探せない、猫にでも喰われろと言う事か?それでも諦めず、放すためには、飛べなければダメと確信。それから毎日カラスに飛ぶことを教えました。カラスはカンタと名付けました。家の中のどこで訓練できるか!風呂場しかありません。風呂場に新聞紙を敷き詰め、野球のバットに捕まらせ、上から下へ降ろす。毎日、毎日、何度も何度も繰り返した。少しずつ調子がわかってきたのか羽ばたくようになった。10日間ぐらいして外に出してみた。近くの低い木に止まったが、何時間も動かない。これじゃダメだと再び捕まえて、訓練を続けた。その間夜明けになると、エサをくれとカァーカァー鳴く。マンションなので、大塚さんちはカラスを飼っているの?と苦情。鳴く前にエサをあげて静かにしろと教えてた。体がデカイので糞も大変だった。1個がスズメやツバメの10倍ある感じ。1ヶ月ぐらいして、だいぶ体力も羽の力もついてきたので、再び外に出してみた。飛んだ、飛んだ、飛びました!マンションの屋上まで飛べました。嘘のようだけど、私の上を一回りして「カアー」と一声鳴いて飛び去って行きました。しばらくはカラスを観ると「カンタ!」「カンタか?」と呼んでいました。カンタがあれからどうしたか私にはわかりません。おしまい。
たまりば 5月12日(金)19:00~
10名参加
まずは腹ごしらえ、人心地ついて、「皆さんの良い話をしよう」と理事長から話があり、各自の近況から話が広がった。
国立市の矢川の都営住宅の中に児童中心の施設ができ、高さ1mの小山に人工芝が貼ってある。子どもたちが歓声を上げていた(矢川プラス)。
連休中2泊3日で中学時代の友に会いに岩手に行った。
幼稚園の話。母親に「『早く早く』と『危ない』は言わないで」とお願いし、子どもは「少々危ないことが楽しいんだ」と理解してもらった。リスクマネジメントの重要性。
かつて、老人ホームでは旅行に行った。いま、コロナ明けでも動きがない。高齢者や障碍者の旅行を楽しむ職員と、仕事とリスクが増えて嫌だと思う職員がいる。
自分が楽しいから、一緒にその人の希望をかなえたい。
雑誌「世界」に、内橋勝人(2021年没)の話が載っていて感動した。
腹式呼吸が分かった。週3回カラオケに行く。
コーラスを聞きに行った。
合唱団でコンサートをやった。客が来た。日本で第9を最初に歌ったのは第一次世界大戦のドイツ人捕虜が最初。
老健に入所している義母と面会した。
公園の草取りをする老人に声を掛けると、「草取りは少しもらえる。それでタバコが吸える。小さいとき苦労したから草取りは苦労と思わない」、そして「生きていてよかった。生きていれば何とかなる」と話した。若者の自殺を思うとき、「生きていてよかったと思える国に!」
